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2014年1月11日

● ふと☆

夜中の4時、ふとブログが書きたくなりました。

カナダに来て、もう4ヶ月経ちました。
ここに来た理由は、英語をもっと上達させる事。
今しかできない音楽を追究する事。
一度イギリスに留学して、新たな音楽の良さを知ったから。
日本との違い。みんなの音楽に対する受け入れ方の違い。
自分のやってきた事が間違いじゃなかったんだなぁと思わせてくれた。

みんなも知ってると思うけど本当は、
アメリカの音楽に触れたかったっていうのがあったけど
学生ビザが取れなくて、ここカナダにいるんだけど。
こう言うとなんか失礼だな。カナダに。

学校も行きつつ、音楽もしたかった。
だから学生ビザが必要だったんだけど。
でも、この歳で独身でミュージシャンの女が語学学校に
行きたいっておかしい事なのかな?一般的には。

一般的にって言葉は大嫌い。
そのチャンスがあるなら、それをしてもいいんじゃない?と思う。
少しズレてても(笑)
よっぽど人に迷惑をかけないならね。

ここに来れて良かったって思う。
カナダ英語好きだし。
カナダは、私を受け入れてくれた。

滞在も後少しだから、自分に後悔しないようにしなきゃと思って。
物思いに耽ってました。

ふと思い起こしたのは。
イギリスでのライブやバスキングでの事。
行った当初は、アジアの日本人のこんなひよっこが
受け入れてもらえるはずがないって自信が全くなかった。
正直に言って、私は、歌唱力が人よりずば抜けてる訳じゃない。
海外には、歌がうまい人なんて腐るほどいる。
見向きもされないんだなぁと思ってた。
でも、違った。
ちゃんと受け入れてくれた。
様々な驚きがあったよ。
人々の音楽に対する尊敬度が高い。反応が本当に素直。
日本で受けた事がないほどの反応がある。
何処かで歌えば、誰かがわざわざ話かけてくれる。
日本だと、お世辞かなって思う時はあるけど、
イギリス人はお世辞は言わない。ってのを、イギリス人から言われました。
なので、今まで受けた賞賛の言葉は素直に受け取ってるよ(笑)

そしてイギリスに住んでいた時に良く出ていたOpen Micの主催者が、
今もお誕生日やNew Yearにメールを送ってくれる。
お祝いの言葉と
『You're always welcome』
と言う言葉と共に。
色んなミュージシャンが出演してる中、覚えていてくれてるんだって
本当にちょこっとした事だけど、ちゃんと足跡を残してこれたんだなって。
1人感動してました。


カナダがもうちょっと音楽的に盛んだったら良かったのになぁ。
人は優しいし、カナダ英語は綺麗だし。
カナダ人とは仲良くなりやすい。
仲良くなれるのは、私が英語が上達したっていうのもあるのかな?
そうだと、なおいいな。

自信ね、自信、
人に迷惑をかけないなら、何を思うのも勝手。
ネガティブはなんのいい事もない。

とりあえず、毎日精一杯頑張るって事を言いたかったんです。


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