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2009年5月30日

● キャンドル

部屋の片隅に追いやられていたキャンドルを発見。
お風呂に浮かべるキャンドル。

真っ暗な中
お風呂に入って
炎を見ていると気持ちが落ち着く。

お風呂から出たら
久しぶりにSHIHOのおうちヨガをやろうっと。

2009年5月29日

● ライブでした。

本八幡のルート14でのライブ。
千葉での初ライブハウスは
少し寂しかった。
やっぱりアウェイ。

今日は、雰囲気にのまれました。
色々と思う事があります。

せっかく来てくれたのに
思いっきり自分を出せなかったです。

雨の中、帰り道に1人
ボブディランを聴きながら歩く。
何が悪かったか、自分がよく分かってるので
今日はうーんと反省して
次にいかそう。


家に帰っても
全然眠気がやってこないので
部屋の片付けをしてます。
AM3時。
ここ最近、家の物を整理するのにハマってる。
今までは、貧乏性で物があまり捨てられなかったんやけど
思いきって捨てて行くことにしたら。
これもこれも!って捨てて行けば行くほど
気持ちがすーっと軽くなる。
いつか使うやろうと思ってる物って
99%使わないよね。
こんなに使わないいらない物を取っておいたのか!
場所が勿体ない!

思い出に縛られすぎてもよくないし
いらない物は、もういらない。
あーっすーっきり!

2009年5月27日

● ねこ

neco.jpg

あまりにも可愛かったのでパチリ☆
ぬいぐるみみたいじゃない?
なげだした足が可愛すぎ。

私はついついペットショップがあると
見にいってしまう。
茶色のポメラニアンも可愛かったなぁ。


明日は千葉でライブです。
実はこのライブハウス『ルート14』
私が1人で弾き語りをする前に
組んでいたユニットの時に
出た事があるんです。
もう、何年も前や。

1人弾き語りになってからは
出るのは初めてやし
千葉でライブをする事はほとんどないので
アウェイな感じかな〜。
『眠れる森』を持って
思いっきり歌ってきます!

2009年5月26日

● デザート

私のセカンドアルバム『眠れる森』の発売日に
本厚木で野外ライブをした時に
対バンした高橋直規さん!
のインターネットラジオで
私の曲「デザート」を
流して下さったみたいです。
ここから〜。
http://www.akitainu-garage.com/radio.htm

こうゆう風に
流れてくると
嬉しい気持ちになりました。

高橋さん。ありがとう〜♪

2009年5月24日

● ワンマンライブ☆

wanman.jpg
5月9日(土)
公園通りクラシックスにて。
眠れる森発売記念ワンマンライブ☆
メンバー
Vocal&Acoustic Guitar:岡田 淳
Keyboards:川勝陽一
Acoustic Guitar&Violin:江部和幸
Bass:船曳耕市
Drums Percussion:山本 直樹

PAは水晶さん☆
wanman1.jpg
今回、記念すべきセカンドアルバム発売記念なので
沢山の写真を。
初めてのバンド編成。

1ステージセットリスト☆

デザート
未知数
Bitter
リンゴノ実
眩しい人
朱色


音が出た瞬間
今まで味わった事がないほどの重量感。
ライブハウス全体に
いつもと違う空気。
一曲目『デザート』から江部さんのバイオリン。
ギターとバイオリン。
2つも楽器を弾けるなんて、すごい。
この曲は、今回のアルバムを象徴する曲。
常に、目の前には選ばなきゃならない事が待ってる。
それを選びながら進んでる。


『未知数』は始まりをイメージした曲。
恐がりの自分へ何が起こっても
足を踏み出していくと歌っている曲。
私は、考え過ぎて行動にうつせない時があるので
それを戒める曲。
いつもこの曲にパワーをもらっていた。
今日は、バンドメンバーに
背中を押してもらいました。


wanman2.jpg
『Bitter』は、ギター一本だと
表現するのは難しい曲なので
こうゆう編成でないと
なかなか披露できない。
私が作った記念すべき第一号の曲。
MCでも、話したけど
この曲がなかったら、
歌っていないと思う。

『リンゴノ実』
これも、バイオリンがイイ味を出してくれる。
アイルランドに行った気分。
想い描いた風景が広がりました。

『眩しい人』
ここから、しっとりモード。
私の曲の中では、一番のラブソングだと思う。
恥ずかしいほどの一直線の曲。


『朱色』
この曲で、1ステージ最後。
キーボードとギターのみ
この時、遠くに朱色が浮かびました。
歌いながら
朱色にキーボードいいなぁ。と感動。
この日、初めて合わせた曲だけど
最後の曲にぴったり合ってる気がしました。

wanman7.jpg

20分ほどの休憩を挟んで
2ステージへ。


2ステージセットリスト☆

くじらの水しぶき
恋の唄
宵の月
空と海溶け合う瞬間
ぶきようなワルツ
靴の音を
人魚の泪
深い森


1ステージが
さらっと進みすぎたので
アレンジャーけんキーボードの川勝さんが
MCをフォローして下さいました。
私と正反対や。
話しがうまい。うまい。
私って、
内に炎を秘めた恐い女?
分かってる人は分かってるのかな〜。
うなづいている人はいる??
どうでしょう〜(笑)


2ステージ、『くじらの水しぶき』『恋の唄』は一人で演奏。
少し落ち着いてきたかな。

『恋の唄』
この曲、物語が進むにつれ、
裸足だった足に靴を履いて
歩き始めるんやけど
この日のライブは、
1ステージは靴を履いて
2ステージ目に、裸足に。
ん〜この方が、開放感があるんです。
wanman5.jpg

そして、『宵の月』
『空と海溶け合う瞬間』は、
ドラム&パーカッションの山本さんと2人で。
山本さんは、大阪出身なので
次回は、一緒に話をしてもらって関西弁トークをしたいなぁ。

次々にメンバーを呼んで
フルバンド。
ベースの船曳さんとは
家がめちゃ近い!
ビックリ!
これからばったり会うかもしれへんし
あんまりノーメイクで歩けないやん(笑)


そして、唯一ギターなしの曲。
『靴の音を』
私の曲にしては
珍しく明るめのポップな曲。
この曲は歌詞を書くのに一苦労。
この歌詞にたどり着くまで
3パターン書きました。
今回使わなかった歌詞で後2曲作れそうや。

wanman4.jpg
和歌山ネタをふってくれたんやけど
蜜柑、梅、味噌、、、、
しか思いつけへんかった。
今思うと
白浜アドベンチャーワールドに
パンダが沢山いるとか
世界遺産の熊野古道や
那智の滝や高野山がある。
今年初めには、熊野本宮大社に行ったし。
大吉をひいたっけ。

和歌山弁で喋りたかったけど
いざと言う時に、全然出てこない。。。
普段は、和歌山弁なのにね。

次からは、和歌山弁で特訓!?
wanman11.jpg

『人魚の泪』
この曲がくると
クライマックスを感じる。


そして、最後の曲。
やっぱり最後はこの曲。
『深い森』

経験がまだまだ浅くて
少しの事で落ち込んでいた。
今なら笑ってすませるような事も
大きな出来事に見えた。
祈っても何も変わらないのは知ってるけど
祈ってしまう事がある。

wanman3.jpg
アンコール
アネモネ

アンコールの『アネモネ』は1人。
これで、もうライブが終わりだと思うと
寂しさが。。
今日来てくれたみなさまに
言葉で何も伝えていなくて
後になって想うと
色んな言葉があったのに
言えなかった。
こんがらがった言葉でごめんなさい。


今回、来てくださって本当にありがとうございます。


二回目のアンコール。
もう一度『デザート』

二回目を考えていなくて
この曲を最後に歌えた事。
これからを示してる気がしました。
まだまだ歩きます。

今回、このライブに足を運んで下さったみなさま。
ありがとうございました。
遠くから駆けつけてくれてありがとうございます。
お花も沢山いただいて
色とりどりの色に囲まれて幸せでした。

あ〜もう終わったんよね。
なんだか今も、夢を見ているみたい。
前回のワンマンライブの時も
あっという間に終わって
いつまでも余韻が残ってました。

最後に、パチリ☆
左から、川勝さん、江部さん、私、船曳さん、山本さん。
本当に、ありがとうございました。
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